ssZ^[[h^Cg

各種講座

NEW ! 災害支援の現場で私たちはどう動く?
~市民社会の視点で災害支援・受援力を高める~

市民社会の視点から、地域の災害支援・受援力を高めるために、普段からの訓練が大切です。要になる組織やグループ、専門家などが、効果的に連携し、内外からの支援を受け止め調整する機能を醸成していく必要があります。

市民一人ひとりが考え動き、協力しあえる関係づくりのためのきっかけとなる、4回シリーズの講座を開きます。対象は、災害支援に関わる組織の方、各自治会の防災担当の方や自主防災会の方などです。ご参加お待ちしています。

募集中 第3回 クロスロードゲーム~芦屋オリジナルの設問を考えよう~

日時:2018年9月15日(土)10:00~12:00

会場:あしや市民活動センター 会議室 C・D

進行:津久井進弁護士

申込:お名前、団体名、メールアドレス、電話番号をメールで(ashiya-npo@npoanc.org)お知らせください。

終了 第2回 クロスロードゲーム~神戸・一般編をやってみよう

4つのグループに分かれて本格的にクロスロードゲームを実施しました。アンケートでは様々な立場による多様な意見に気づきがあったとのコメントがありました。

日時:2018年7月14日(土)10時~12時

会場:リードあしや 会議室 C・D

参加者:16名(社会福祉協議会、自主防災会、など)

進行:津久井進弁護士(あしやNPOセンター監事)

終了 第1回 災害が起こったら、私たちはどう動く?~問われる現場の対応力~

市民社会の視点から災害支援と受援を考えてみようとこの講座を開催しました。1年間4回シリーズの講座です。
第1回めは、法制度からみた災害支援現場の実情と課題について災害法制の専門家、津久井進弁護士によるレクチャーと、クロスロードゲームのワークショップを実施しました。

IMG_4637.jpg

 

 

 

 

 

 

 

日時:2018年5月12日(土)11時~12時30分

会場:リードあしや 会議室

参加者数:35名

話題提供・ファシリテーター:津久井進弁護士(あしやNPOセンター監事)

参加者アンケート結果:

<講座全体について>

約85%の参加者

が「よくわかった」。「よくわかった」と「だいたい分かった」を合せると100%。クロスロードゲームは、気づきがあった人が約78%。参加希望者は、「参加したい」「日程が合えば参加したい」を合せて約89%だった。

<クロスロードを行ってみてどんな気づきがあったか?>

 いろんな考え、意見があることに気づいたというコメントが9件と多くの参加者が多様な意見があることを認識し、自分の考えについて見つめ直すことにつながったようだ。また多様な意見をまとめていくプロセスの難しさと面白さも感じられた。

<防災・災害支援で今後取り組みたいことなど>

要支援者への支援のありかたや、女性の視点への観点が挙げられている。また、自主防災のありかたを含め市民主体の防災について再考したい。

以上

はじめてみよう 初心者のためのボランティア講座 終了

ボランティアに関心があるけれど、どうやって探したら?自分に合う活動ってどんな活動だろう。自分にできることはあるかな、そんな悩みに応える講座です。ネットで情報が得られる時代ですが、やはりお一人お一人にお話しを伺いながらだからこそ、その方の思いを活動につなげられるのではと思います。単なる情報提供にとどまらない講座です。

2018年度の1回めの講座を5月12日に開催し、3名の方が参加されました。リタイヤ間もない方や、リタイヤ後の準備をしようと考えている方などが参加されました。ボランティアについて体系的に知っていただけるのは講座ならでは、です。次回は、2019年1月頃を予定しています。

 

 

前年度までのセミナーは過去の事業からご覧いただけます。